緊急事態宣言

2021年1月14日 10時12分05秒 (Thu)

近畿圏にも2回目の緊急事態宣言が出されました。

医療崩壊を防ぐことがそもそもの目的ですが、感染者数や重傷者数が欧米よりも数十倍少なく、しかも病床数が世界一多い日本でなぜ医療崩壊が起こるのでしょうか。

それは言うまでもなく、、コロナ患者を受け入れるべく体制を整えた民間の医療機関が赤字に陥っても、補償を行わないからです。財政規律を凍結し、政府が正しく財政出動すれば、今の日本の状況で医療崩壊など起こるはずもありません。

政府にはその力があるにもかかわらず、国民を救おうとしません。共同体意識がなく、間違った貨幣観を持っている菅内閣では、こうなるのはある意味必然です。そのあおりで我々国民はひたすら貧困化しています。

腑に落ちない飲食店への時短要請・・・。20時を過ぎると、今回のコロナウィルスは活動し出すんでしたっけ?要請に応じない場合は店名を公表し、更には罰金を科すというではありませんか。そんなことが許されるはずがありません。財産権の侵害です。そんなことをするというなら、完璧な補償が必要です。

1日6万円という屁のツッパリにもならない協力金でさえ、値打ちをこいて支給するという有様。しかもそれは、関連企業にはビタ1文支給されません。食料や飲料、酒類、また資材を販売、製造している企業に対しては完全無視です。

もちろん、困っているのは飲食関連産業ばかりではありません。困っているすべての国民を救う力が日本政府にはあるのです。できるのにやらない。これは大罪です。

しかしそれでも菅内閣には、未だに40%もの支持率があります。どういう人が支持しているのか不思議でなりませんが、菅内閣は明らかに支持率を見て、政策を決めています。国民のために働いているのではなく、政権維持のために働いているのです。その為なら国民がどんな惨めな思いをしようが全く関係ないのです。だから政策に整合性がなく、あっちへフラフラ、こっちへフラフラしているのです。ということは、支持率が凋落すれば改心する可能性はあるということにもなります。。。しかしそれまでにどれだけの国民が犠牲になるのでしょうか。

せめて私達国民は、政府やマスコミに煽られて、自粛警察などという行為でお互いいがみ合うのはやめましょうね。同じ国民なのですから。


この記事にコメントする



メールアドレスは公開されません。サイト運営者からの連絡に使用されることがあります。

入力すると投稿者名がリンクとして公開されます。


表示されているひらがなを入力してください
認証コード

店舗情報

プロフィール画像
赤帽下狛運送店
〒619-0245
京都府相楽郡精華町
下狛内垣外31番地
代表 井上勘司
電話
0774-94-2465
090-2596-0851
受付時間
AM8:00~PM7:00
お急ぎの際は時間外でもお電話ください。
業務内容
緊急配送・定期便・スポット便・単身引越し・家具運搬・イベント催事搬出入・納品代行運転・ハンドキャリー・etc
定休日
不定休

ブログ

日月火水木金土
123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
QRコード
携帯用QRコード
アクセス数
ページビュー数